2026年度 解体前の特別企画【ねりま観光ツアー】「としまえん古城の塔と練馬城歴史探訪ツアー参加者募集」
専門家の解説とともに巡る!遊園地「としまえん」跡地と、練馬城址をめぐる歴史さんぽ
【ツアー概要】
2020(令和2)年夏、94年の歴史に幕を下ろした遊園地「としまえん」。
跡地にある解体を控えた『古城の塔(外観)』の見学と豪族・豊島氏が築いた中世の練馬城史跡をめぐる、ファン必見の特別企画ツアーです。
ツアーの参加者にはとしまえんグッズのプレゼントも!!
解体前の古城の塔を見る最初で最後のツアーです。ご参加お待ちしております。
【ツアーの案内人】
豊島氏研究の第一人者である葛城明彦(かつらぎ あきひこ)氏が、中世練馬城の歴史を分かりやすく解説します。
さらに、「古城の塔」の保全や記憶の継承に取り組む豊島園歴史の会代表・岡田氏も同行。
としまえんへの溢れる愛と親しみやすい人柄で、皆さまをノスタルジックな歴史の旅へご案内します。
※「古城の塔」は安全上の理由により、塔のすぐ近く(外側)からの見学・解説となります。
内部への入場はできませんのであらかじめご容赦ください。
※講師の体調不良や急な事情、または天候等のやむを得ない事由により、本イベントを「中止」または
「日時・内容の変更(講師なしでの実施を含む)」とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ このツアーは、すべて徒歩でめぐります。(全体で約2㎞)
| 開催日 | A 11月7日(土) 午前9時30分~正午 B 11月7日(土) 午後1時30分~午後3時30分 ※ 少雨決行・荒天中止 |
|---|---|
| 集合場所 | 練馬城址公園サービスセンター前 地図を見る |
| 解散場所 | 西武池袋線豊島園駅 |
| 料金 | 【参加費】 1,000円(ガイド代、お土産、保険料込み) ※ 未就学児は無料(保険料込み) ※ 参加費は、事前にお支払い(振込または窓口)となります。 詳しくは当選者のマイページに別途お知らせします。 |
| 食事条件 | 食事なし |
| キャンセル規定 | 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって ・10日~8日前まで20%。 ・7日~2日前まで30%。 ・ツアー出発前日40%かかります。 当日、無連絡の場合は100%かかります。(事前連絡の場合、50%かかります) |
| 催行人数 | 最少催行人数 10名 |
| 定員 | 20名 ※応募多数の場合は、抽選となります。 |
| 添乗員について | 同行 |
| 申込み締切 | 2026年10月5日(月) |
| 注意事項 | ・「古城の塔」は安全上の理由により、建物のすぐ近く(外側)からの見学・解説となります。 内部への入場はできませんのであらかじめご容赦ください。 ・講師の体調不良や急な事情、または天候等のやむを得ない事由により、本イベントを「中止」または「内容の変更(講師なしでの実施を含む)」とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ・すべて徒歩で巡ります(全行程約2㎞)。歩きやすい服装・靴でお越しください。 ・スカートやハイヒール・サンダル等は避け、動きやすい服装・靴でお越しください。 ・発熱等の症状がある方は、参加を控えて頂きますようお願いいたします。 ・小雨は決行しますが、荒天の場合は中止します。 (ツアーを実施するかの判断は前日12時までにとっておきの練馬HPにてお知らせします。) |
| 主催者 | 練馬城址公園サービスセンター・ねりま観光センター |
| 応募方法 | 【応募の前に】 ・ツアーのお申し込みには、とっておきの練馬会員登録(無料)が必要です。 会員登録されるとマイページが作成されます。 マイページでは、ツアーの申込状況や当落状況の確認、申込キャンセルもできます。 観光センターからご案内するツアーに関するお知らせ(持物や中止の連絡)もご確認できます。 ※個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーにてご確認をお願いします。 https://www.nerimakanko.jp/policy.php 【応募】 ・10月5日(月)までに、ホームページからご応募ください。 ※応募者多数の場合は抽選を行います。 このページの最下部にある申込みフォームよりお申込みください。 結果は、10月中旬までにマイページ内でお知らせいたします。 ※ 入力事項に不備がある場合は、ねりま観光センターからご連絡いたします。 |
| 旅行企画・実施 | 一般社団法人 練馬区産業振興公社 ねりま観光センター 東京都練馬区練馬1-17-1Coconeri4階 東京都知事登録旅行業 第地域-8347号 <募集型企画旅行実施可能区域> 豊島区・中野区・杉並区・板橋区・武蔵野市・西東京市・和光市・朝霞市・新座市 国内旅行業務取扱管理者:吉田法仁 富松千春 |
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午前9時30分 / 午後1時30分練馬城址公園サービスセンター前
練馬城址公園サービスセンター 練馬城址公園サービスセンター前でスタッフが「ねりま観光ツアー」の旗を持ってお待ちしています。
それでは、ツアーの立ち寄り先をご紹介します。 -
徒歩
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ツアーポイント① 解体前の古城の塔
古城の塔(9月15日撮影) としまえんの歴史を見守り続けたシンボル「古城の塔」
姿を消す前に、その貴重な佇まいを写真と記憶に収めに行きませんか。【開園当初からの象徴】
1926年(大正15年)の豊島園開園当初から存在し、約100年にわたり園内を見守り続けてきた歴史的建造物です。
ゴシック様式の意匠が特徴的で、遊園地時代は緑の中にそびえ立つ象徴的な景観として親しまれました。【跡地整備と記憶の継承】
2020年8月の閉園後も保存を望む声が多く寄せられ、地域住民や歴史ファンによる保全活動が行われてきました。
詳細調査の結果、耐震上の問題などから建物自体の完全保存は叶いませんでしたが、そのデザインや記憶は新たに整備される練馬城址公園の管理所(ゴシック様式をモチーフ)やデザイン要素として継承される方針となっています。 -
ツアーポイント② 葛城明彦氏による解説付き
前回のツアー写真 ~案内人『葛城明彦(かつらぎ あきひこ) 』氏の紹介~
練馬育ちの、郷土史家・ノンフィクション作家・(一財)日本ボクシングコミッションレフェリー。
石神井城、練馬城など豪族・豊島氏関係の研究も続けており、歴史関連の著書としては『決戦 ― 豊島一族と太田道灌の闘い』(練月出版)がある。歴史をさかのぼると、「としまえん」は「練馬城址豊島園」の名称で、〝城址公園〟としてスタートしたレジャー施設でした。
現在は大正15年築の「古城の塔」のみが残り、跡地は「練馬城址公園」として整備が進められています。
今回のツアーではこれに加え、練馬城主郭跡、馬出跡、堀として機能していた東西の谷、向山庭園、外堀跡、中世の村が存在した白山神社付近と国天然記念物の大ケヤキ、出城伝承地などをご案内します。 -
ツアーポイント② 岡田英昭氏による解説付き
前回のツアー写真 ~案内人『岡田英昭(おかだひであき)』氏の紹介~
「豊島園歴史の会」代表。約100年の歴史をもつ「としまえん」の創成期や「古城の塔」の歴史調査・研究を行い、地域の歴史をまちづくりや学びへ活かす活動を展開。
練馬城址公園主催の歴史ガイドツアーや地域向けワークショップの講師を多数務める。 -
ツアーポイント③ としまえんグッズのお土産付き
缶バッチ 今では手に入らない!?
としまえんグッズをプレゼント -
徒歩
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正午 / 午後4時西武池袋線豊島園駅 解散
すべての体験を終了し、アンケートにご記入いただいた方から解散となります。


