※情報は取材時のものです。最新情報は異なる場合があるため予めご了承ください。

  • さくっと散策コース(約1時間)

072 練馬で感じる宇宙

練馬区といえば「畑や農地の広がるのどかな住宅地」と思っていませんか?
しかしそんなイメージとは裏腹に、実は宇宙を感じさせるスポットが点在しているんです。練馬の街に隠れた“小さな宇宙”を巡り、想像をふくらませながら歩けば、いつもの街並みも少し違って見えるはず!

  1. SPOT 1. 「夏の雲公園 みらいの広場」

    夏の雲公園 みらいの広場

    9000万分の1の大きさで広場がそのまま太陽系を表しており、 点在する惑星は2001年1月1㈰の位置に配置されています。腰かけられる大きさの木星から、一番小さい水星まで9つの惑星たちを探してみて!
    住所/練馬区光が丘3-4

  2. SPOT 2. 「タムラ製作所」

    タムラ製作所

    宇宙へ飛び立つロケットや人工衛星には大泉学園にあるタムラ製作所の高信頼性トランスやコイルが採用されています。見学等は行われていませんが、近くを訪れた際には宇宙開発を支えるものづくりに思いをはせてみては?
    住所/練馬区東大泉1-19-43

  3. SPOT 3. 「谷原のガスタンク」

    谷原のガスタンク

    正式名称は「東京ガス練馬整圧所」。目白通り沿いにある巨大な球体のシルエットが連なる光景は、さながらSF映画に出てくる宇宙ステーションのよう。特に夕暮れや夜間は独特の存在感を放ち、非日常を感じさせてくれます。
    住所/練馬区谷原1-1

  4. SPOT 4. 「ゆめーてる商店街の街路灯」

    ゆめーてる商店街の街路灯

    宇宙を舞台にした作品で知られる漫画家・松本零士氏が長年暮らした大泉学園。駅の北口のゆめーてる商店街には、『銀河鉄道999』をモチーフにした街路灯が7基あります。灯りがともる夕暮れ時、ぜひ歩いてみて!
    住所/練馬区東大泉3〜4丁目周辺