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2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー

2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 1
2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 2
2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 3
2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 4
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2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 1
2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 2
2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 3
2026年度 第5回【ねりま観光ツアー】田島山十一ヶ寺と練馬城址公園のあじさい鑑賞ツアー 4

初企画! 田島山十一ヶ寺と練馬城址公園・あじさい鑑賞ツアー
梅雨の季節、しっとりと濡れたあじさいが美しく輝く練馬の街を歩きませんか?

【ツアー概要】
ガイドが練馬の歴史や豊島園通りの魅力をたっぷりとお伝えしながらご案内します。
「ねりコレ(ねりまのオススメコレクション)」認定店にも立ち寄りますので、お買い物もお楽しみいただけます。

【ツアーの見どころ】
西武豊島線「豊島園駅」からスタート!
まずは「昭和の寺町」として知られる田島山十一ヶ寺(たじまさんじゅういっかじ)を訪れます。
関東大震災後に浅草から移転してきた11の浄土宗寺院が軒を連ねるこのエリアは、都内とは思えないほど静寂に包まれた別世界。
各寺院の境内に咲くあじさいが、歴史ある石畳や山門に彩りを添えます。
続いて、ねりコレ2026に選出された「佃宝(つくほう)」での特別な試食体験や、個性豊かな商店をご紹介しながら「練馬春日神社」へ。
ツアーのゴールは、2023年に開園したばかりの「練馬城址公園」。
かつて多くの人々に愛された「としまえん」の面影を残しつつ、現在は「あじさいの小径」などが整備され、新たな花の名所として注目されています。
都会の喧騒を離れ、歴史と新しい緑が調和する練馬で、心癒されるひとときをお過ごしください。
※本ツアーはすべて徒歩で移動します(全行程:約2.5km)

開催日 A 6月4日(木)午前9時30分~正午 B 6月5日(金)午前9時30分~正午
集合場所 西武豊島線豊島園駅改札前
地図を見る
解散場所 東京都立練馬城址公園
料金 【参加費】
  1,500円
 ※ 未就学児は無料(御朱印なし/試食なし/保険料込み)
 ※ 参加費は、事前にお支払い(振込または窓口)となります。詳しくは当選者のマイページに別途お知らせします。
食事条件 食事なし
キャンセル規定 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
・10日~8日前まで20%。
・7日~2日前まで30%。
・ツアー出発前日40%かかります。
当日、無連絡の場合は100%かかります。(事前連絡の場合、50%かかります)
催行人数 8名
定員 15名
※応募多数の場合は、抽選となります。
添乗員について 同行
申込み締切 2026年4月24日(金)
注意事項 ・花の見頃は気象状況によって前後する場合があります。出発日は例年の時期を踏まえて設定しております
 が、ご出発当日に見頃とならない場合もありますので予めご了承ください。開花状況が理由でツアーの
 予約を取り消される場合でも、所定の取消料が必要となります。※例年5月下旬~6月中旬
・すべて徒歩で巡ります。(全行程約2.5km)歩きやすい服装・靴でお越しください。
・発熱等の症状がある方は、参加を控えて頂きますようお願いいたします。
・小雨では決行しますが、荒天の場合は中止します。状況に応じ服装や雨具等をご準備ください。
 (中止の判断は前日12時までにとっておきの練馬HPにてお知らせします。)
主催者 ねりま観光センター
応募方法 【応募の前に】
・ツアーのお申し込みには、とっておきの練馬会員登録(無料)が必要です。
 仮登録メールが受信できるよう※nerimakanko.jp(※を@に変えてください)を受信設定してください。
 仮登録完了後、会員登録されるとマイページが作成されます。
 マイページでは、ツアーの申込状況や当落状況の確認、申込キャンセルもできます。
 観光センターからご案内するツアーに関するお知らせ(持物や中止の連絡)もご確認できます。

 ※個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーにてご確認をお願いします。

 https://www.nerimakanko.jp/policy.php
 
【応募】
・4月24日(金)【必着】までに、以下のいずれかの方法でご応募ください。  
 ※ 応募者多数の場合は抽選を行います。

1 ホームページからのお申し込み
このページの最下部にある申込みフォームよりお申込みください。
  結果は、5月上旬にマイページ内でお知らせいたします。
 
2 往復はがきによるお申込み
  お申込みは以下の内容を記入のうえ、往復ハガキにてお申込みください。
  結果は、5月上旬に返信用はがきでお知らせいたします。
 ① 参加希望日([A]・[B]のどちらか)
 ② 参加者全員※の氏名(ふりがな)
 ③ 住所
 ④ 電話番号(携帯)
 ⑤ 年齢
 ⑥ 性別
  ※ 保険加入が必要となるため、未就学児も記入してください。
  ※ 記入項目に不備がある場合は、ねりま観光センターからご連絡いたします。
       
 【送 付 先】
  〒176-0001 練馬区練馬1-17-1 Coconeri4階 ねりま観光センター
旅行企画・実施 一般社団法人 練馬区産業振興公社 ねりま観光センター 
東京都練馬区練馬1-17-1Coconeri4階
東京都知事登録旅行業 第地域-8347号
<募集型企画旅行実施可能区域>
豊島区・中野区・杉並区・板橋区・武蔵野市・西東京市・和光市・朝霞市・新座市
国内旅行業務取扱管理者:吉田法仁 富松千春

ツアースケジュール

  1. 9時30分西武豊島線 豊島園駅改札前集合

    スタッフが「ねりま観光ツアー」の旗を持ってお待ちしています。
    それでは、ツアーのポイントを4つご紹介します。

  2. directions_walk
    徒歩 5
    300 m
  3. 9時40分【ポイントその1】田島山十一ヶ寺と迎接院(こうじょういん)の御朱印

    【ポイントその1】田島山十一ヶ寺と迎接院(こうじょういん)の御朱印

    豊島園駅からほど近い場所にありながら、一歩足を踏み入れれば、そこには静寂と四季の美しさが広がっています。
    樹齢300年の檜を使用した荘厳な山門をくぐると、紅葉のアーチが参拝者を迎えます。
    夏には鮮やかな深緑、秋には燃えるような紅葉が境内を彩り、その風情はまさに「練馬の小京都」。
    江戸時代の本草学者・小野蘭山の墓所もあり、歴史の息吹を感じながら、日常を忘れて穏やかな時間を過ごせる隠れた名所です。

    今回のツアーでは、田島山十一ヶ寺の1つ「迎接院」を訪ねます。
    ツアー参加特典として、御朱印(書き置き)をお一人様1枚お渡しします。
    ※御朱印はツアー代金に含まれています。

    【迎接院の紹介】
    江戸から練馬へ。350余年の歴史を紡ぐ念仏の道場「田嶋山 迎接院」
    寛文元年(1661年)、徳川家康の命により浅草に建立された「誓願寺」の塔頭として開創されました。関東大震災という苦難を経て、昭和2年に現在の練馬の地へと移転。以来、地域に根差した「練馬十一ヶ寺」の一角として、人々の信仰を集めてきました。
    御本尊に阿弥陀如来を祀り、先祖との「経(縦)の絆」を大切にする浄土宗の教えを伝えています。平成元年に落慶した本堂や、伝統建築の粋を集めた木造山門など、格式高い佇まいの中に現代の安らぎが共存する寺院です。

  4. directions_walk
    徒歩
    1.2 km
  5. 11時10分【ポイントその2】 豊島園通りの散策 「佃宝(つくほう)」

    【ポイントその2】 豊島園通りの散策 「佃宝(つくほう)」

    ※試食はイメージです。実際の提供方法と異なる場合があります(写真左)

    練馬駅から続く「豊島園通り」は、今、新しい感性と昔ながらの職人技が交差する、練馬で最も熱い?!散策エリアです。
    今回のツアーでは、この通り沿いで地元の人々に愛されるお店を巡ります。

    その中の一つ、練馬の住宅街に漂う、甘く香ばしい香り。1957年創業の老舗「佃宝」を訪ねます。
    今回はツアー参加者のためだけに、特別な試食をご用意しました。(※使い捨て容器で提供予定)
    ねりコレ2026に選ばれた「たらこの佃煮」は化学調味料無添加、70年継ぎ足しの秘伝のタレで炊き上げました。
    最高のお供である「ご飯」と一緒に召し上がっていただきます。口の中で広がる職人技の結晶を、ぜひその場で実感してください。

    【佃宝の紹介】
    佃宝は、江戸前の伝統的な佃煮の専門店です。
    東京都江東区深川で、創業以来、厳選された素材と伝統の製法を守り続け、品質の高い佃煮を提供しています。
    2024年5月27日、本店を東京都江東区から練馬区に移転した佃宝の佃煮は、天然の素材とこだわりの調味料を使用し、添加物を極力排除しています。特に、良質の昆布や新鮮な魚介類を使用し、じっくりと時間をかけて煮込むことで、深い旨味と風味を引き出しています。
    その味わいは、ご飯のお供としても、お酒の肴としても、幅広いシーンで愛されています。

  6. directions_walk
    徒歩 7
    500 m
  7. 11時30分【ポイントその3】 練馬春日神社

    【ポイントその3】 練馬春日神社

    練馬城址公園のほど近く、住宅街の中に突如として現れる深い緑。ここ「練馬春日神社」は、周囲の「春日町」という地名の由来にもなった、この地域の歴史を語る上で欠かせない古社です。
    一歩境内に足を踏み入れると、そこには都会の喧騒を忘れさせる静かな時間が流れています。鎌倉時代の初期、源頼朝の家臣が戦勝祈願のために創建したと伝えられ、かつてこの地を治めた練馬城主・豊島氏も一族の守護神として篤く崇敬したといわれています。
    見どころは、空を覆うようにそびえ立つ「練馬の名木」に指定されたエノキなどの巨木。初夏の陽光が木漏れ日となって石畳を照らす様子は、まさに癒やしの風景です。アジサイの華やかさとは対照的な、凛とした空気感の中で、練馬の長い歴史に思いを馳せてみませんか?

  8. directions_walk
    徒歩 7
    500 m
  9. 【ポイントその4】 としまえんの面影を継ぐ、新しいアジサイの名所「練馬城址公園」へ

    【ポイントその4】 としまえんの面影を継ぐ、新しいアジサイの名所「練馬城址公園」へ

    「としまえん」の閉園から数年。あのアジサイたちは今もこの地で美しく咲き続けています。練馬城址公園内の「花のふれあいゾーン」にある「アジサイの小径」は、かつてのあじさい園から繋がっていることをイメージして作られた特別なエリアです。
    新しく整備された広々とした芝生と、色鮮やかなアジサイの対比を楽しみながら、初夏の訪れを肌で感じてみませんか?

  10. 12時練馬城址公園 解散

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最終更新:2026/04/09 16:45
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掲載されている写真はすべてイメージです。