2026年度 第1回【ねりま観光ツアー】元学芸員による案内つき!! 「石神井文学散歩を楽しもう」ツアー参加者募集
四季の魅力に溢れる石神井公園を散策しながら、文化の風と春の訪れを感じてみませんか?
石神井公園付近にはかつて多くの作家たちが集い、暮らしの中で親交を深めていました。石神井の風景から生まれた作品も多くあります。
今回のツアーでは、文学作品や作家ゆかりのスポットを訪ねながら、練馬区文化振興協会の元学芸員がご案内。
さらに、『趣味の菓子 大島屋』で使えるお買物補助券(300円)付き♪
これまで石神井公園を訪れたことがある方でも、このツアーでは新たな発見があるかもしれません。
多くのご応募お待ちしております!
※写真は2025年3月末ツアーの様子
| 開催日 | 【A】4月3日(金) 、【B】4月7日(火) 9:30~正午(予定)※ 少雨決行・荒天中止 |
|---|---|
| 集合場所 | 石神井観光案内所前 地図を見る |
| 解散場所 | 石神井公園ふるさと文化館分室 |
| 料金 | 【参加費】 1,500円(買物券300円分込み、保険料込み) ※ 未就学児は無料(保険料込み・買物券なし)/(ツアー対象:大人(中学生以上)推奨) ※ ねりま・石神井観光案内所にて直接お支払いもできます。 (詳しくは当選者に別途ご案内します。) |
| 食事条件 | 食事なし |
| キャンセル規定 | ・旅行開始日の前日から起算してさかのぼって10日~8日前まで20%。 ・7日~2日前まで30%。ツアー出発前日40%かかります。 ・当日、無連絡の場合は100%かかります。(事前連絡の場合、50%かかります) |
| 催行人数 | 最少催行人数 6名 |
| 定員 | 15名 |
| 添乗員について | 同行 |
| 申込み締切 | 2026年2月13日(金) |
| 注意事項 | ・花の見頃は気象状況によって前後する場合があります。出発日は例年の時期を踏まえて設定しております が、ご出発当日に見頃とならない場合もありますので予めご了承ください。開花状況が理由でツアーの 予約を取り消される場合でも、所定の取消料が必要となります。※例年3月下旬~4月上旬 ・すべて徒歩で巡ります。(全行程約2km)歩きやすい服装・靴でお越しください。 ・発熱等の症状がある方は、参加を控えて頂きますようお願いいたします。 ・小雨では決行しますが、荒天の場合は中止します。状況に応じ服装や雨具等をご準備ください。 (中止の判断は前日12時までにとっておきの練馬HPにてお知らせします。) |
| 主催者 | ねりま観光センター |
| 応募方法 | 【応募】 ・2月13日(金)【必着】までに、以下のいずれかの方法でご応募ください。 ※ 応募者多数の場合は抽選を行います。 1 ホームページからのお申し込み このページの最下部にある申込みフォームよりお申込みください。 結果は、3月上旬にマイページ内でお知らせいたします。 2 往復はがきによるお申込み お申込みは以下の内容を記入のうえ、往復ハガキにてお申込みください。 結果は、3月上旬に返信用はがきでお知らせいたします。 ① 参加希望日([A]・[B]のどちらか) ② 参加者全員※の氏名(ふりがな) ③ 住所 ④ 電話番号(携帯) ⑤ 年齢 ⑥ 性別 ※ 保険加入が必要となるため、未就学児も記入してください。 ※ 記入項目に不備がある場合は、ねりま観光センターからご連絡いたします。 【送 付 先】 〒176-0001 練馬区練馬1-17-1 Coconeri4階 ねりま観光センター |
| 旅行企画・実施 | 一般社団法人 練馬区産業振興公社 ねりま観光センター 東京都練馬区練馬1-17-1Coconeri4階 東京都知事登録旅行業 第地域-8347号 <募集型企画旅行実施可能区域> 豊島区・中野区・杉並区・板橋区・武蔵野市・西東京市・和光市・朝霞市・新座市 国内旅行業務取扱管理者:吉田法仁 富松千春 |
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9時30分石神井観光案内所 集合
スタッフが「ねりま観光ツアー」の旗を持ってお待ちしています。
それでは、ツアーのポイントを4つご紹介します。 -
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9時45分【ポイントその1】 石神井商店街を散策&お買い物!
1軒目は『趣味の菓子 大島屋』※写真左
全国から集められた「珍しいお菓子」の宝庫です。
「これ、懐かしい!」「こんなお菓子あったんだ!」と、大人も思わず夢中になってしまう場所。
職人技が光るおこしや飴など、店主が選び抜いた「本物の味」をお土産にしませんか。2軒目は『オリエンタルハート』※写真右
一歩足を踏み入れれば、そこは別世界!?。セレクトされたカラフルな雑貨や衣料。ミニアートギャラリーでは、練馬区周辺の作家の方々の作品を中心に展示を行なっています。日常にスパイスを添えてくれる、あなただけの1点ものに出会えるかも。 -
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10時40分【ポイントその2】 文学者たちの記憶ののこる街
檀一雄や坂口安吾など多くの作家が集った石神井公園周辺は、大正時代から高濱虚子などの名句の生まれた地でもあります。
今回のツアーでは、練馬区文化振興協会に学芸員として勤務していた山城千惠子さん(※ポイント4参照)が案内役となり、エピソードとともに石神井公園商店街や石神井公園記念庭園(旧第二豊田園)、石神井ホテル跡などを巡ります。作家たちに思いを馳せながら足跡をたどり、その息づかいをぜひ体感して下さい。※写真は旧第二豊田園
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10時50分【ポイントその3】 石神井公園のふたつの池と生物たち
何万年という単位で植生が変わらないと言われている三宝寺池をはじめ、広々と明るい石神井池(ボート池)という、都内屈指の自然が残る石神井公園。メジロやアオサギやカイツブリなど、多種多様な生き物を見ることができます。運が良ければカワセミも見られるかも?!
※写真は石神井池
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【ポイントその4】文学散歩ツアーの案内人「山城千惠子」さんのご紹介
東京都豊島区生まれ。地方公務員を経て、練馬区文化振興協会に学芸員として勤務。区が受領した芥川賞作家・五味康祐の2万点に及ぶ遺品の分類整理や調査をはじめ、石神井公園ふるさと文化館分室の開設(2014年)と運営を行う。檀一雄、五味康祐、藤沢周平、草野心平など練馬区ゆかりの作家や詩人の展覧会、講演会、文学散歩、五味オーディオの復活、コンサートなどの事業を十数年行い、2023年3月退職。退職後、檀一雄研究の一環として檀の従軍日記の初の全文活字化に取り組み、昨年『檀一雄の従軍日記を読む』(新潮社)を刊行。短歌では第15回朝日歌壇賞受賞、現在馬場あき子の短歌結社「かりん」会員。俳句歴も長い。
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石神井公園ふるさと文化館分室 解散


