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「ホテルカデンツァ光が丘」で本格的なビュッフェを楽しもう!( *5月31日まで休業中) 画像

ねりま観光センター さん グルメ

「ホテルカデンツァ光が丘」で本格的なビュッフェを楽しもう!( *5月31日まで休業中)


*5月31日までホテルカデンツァ光が丘のレストランは営業を自粛しています。6月1日以降については決まり次第、ホテルの公式ホームページ(https://www.h-cadenza.jp/)にてお知らせいたします。


練馬区で唯一のシティホテル、「ホテルカデンツァ光が丘」をご存知でしょうか?
「名前は聞いたことはあるけど、行ったことはない」
「行ってみたいけど、なかなか機会がない」という方も多いのでは?

実はこのホテル、本格的なビュッフェが楽しめるんです!それが、レストラン「ビュッフェ&ダイニング ルミエール」。今回は、この大人気ビュッフェをご紹介しましょう。

ルミエール料理長の土屋智広さん、料飲サービス部副支配人の山本裕子さん、企画広報部の川島晶さんにお話を伺いました。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ホテルやレストランの営業状況に変更が生じる場合がありますので、ご利用の際は事前にホテルカデンツァ光が丘の公式ホームページをご確認ください。(https://www.h-cadenza.jp/

ビュッフェはランチもディナーもやっています

ビュッフェはランチもディナーもやっています 画像

現在ルミエールでは、2020年5月12日(火)までプレミアムビュッフェを開催中。


1番人気の「あのメニュー」のほか、ブランド豚「宮崎豚」のハムを使ったダイナミックな石焼風グリルや、ホテル誕生と同じ年のヴィンテージワインを使ったハッシュドビーフなど、数々のオリジナメニューが用意されています。


ランチは合計で約30種類、ディナーでは約40種類の料理とデザートが並ぶので、おなかを空かせて行きましょう!


※「ビュッフェ&ダイニング ルミエール」の最新の営業状況については、ホテルカデンツァ光が丘の公式ホームページ(https://www.h-cadenza.jp/)をご確認ください。

1番人気は国産牛のローストビーフ!

1番人気は国産牛のローストビーフ! 画像

〈写真〉ローストビーフ目当てのお客さんは多いそう


「ビュッフェ&ダイニング ルミエール」の料理長を務める土屋さんは、開業時から四半世紀にわたりホテルの料理を支えてきたスタッフの1人。イチオシの料理は何でしょうか…?


「何と言ってもイチ押しはローストビーフです! 赤身と脂が絶妙なバランスの上質な国産牛なので、とってもジューシー。味はもちろん、目でも楽しんでいただくためにお客様の目の前で切り分け、特別感を演出しています。入魂の一皿です!」

ルミエールでは、常連のお客様が飽きることのないよう、2か月ごとに“シーフード”、“北陸”、“イタリア”など、テーマを変えたフェアを開催しているのだとか。
「カデンツァに行けば、いつでも何かやっている」という期待感を持ってもらうための工夫のひとつだそうです。

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〈写真〉アイデアが浮かんだ時にすぐ書き留められるよう、メモ帳を肌身離さず持っているという土屋さん


「テーマはスタッフみんなで考えています。ホテル内に和食の『むさしの』と中華の『白楽天』があるので、ヒントをもらいに行くことも。ちょっとした会話の中で『この食材とこの食材を合わせたら何かできるんじゃない?』『いいね!』と新たなメニューが生まれたり、洋食に中華の技法を取り入れたり…」


レストラン同士の横のつながりが強いのは、すべての店舗がカデンツァ直営ならではの強み。プロのアイデアが結集したオリジナルの料理に、ますます期待が高まりますね♪

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リニューアルに合わせ、取り皿が、仕切りのある四角い皿に変わりました。
「最近は、『インスタ映え』が大事ですからね。取り皿に乗せた時に料理がきれいに見えるようなメニューづくりも意識しています」


アニバーサリーケーキやスイーツビュッフェも人気です♡

アニバーサリーケーキやスイーツビュッフェも人気です♡ 画像

〈写真〉アニバーサリーケーキ


誕生日や記念日には、ケーキのプレゼントという太っ腹なサービスがあるそう!(ディナー限定・2日前までに要予約)
これがお目当てで、誕生日は毎年ルミエールでお祝いするという常連さんもいるそうです。


毎週土曜日にはピアニストによるピアノ演奏が行われるので、バースデーソングをリクエストすれば最高の誕生日になること間違いなし!

最近では、スイーツビュッフェも話題になっていますね。


「福岡のいちご農家直送のあまおうを使った『あまおう苺&スイーツビュッフェ』がダントツの人気です。他のホテルでも、いちごのビュッフェはよく開催されていますが、あまおうに限定したものは他ではなかなかないようです。インターネットで検索して来られたお客さまも多かったです」


2019年は、あまおうのほか、メロンや練馬産ブルーベリー、栗やカボチャなどさまざまなスイーツビュッフェが展開されました。今年の企画も楽しみです♪

自由に“自分流”を楽しんでほしい

ビュッフェのデザートで子どもたちに人気なのが、チョコレートファウンテンと、好きな種類を好きなだけすくえるアイスクリーム。自分ですくって盛り付ける楽しみは、もしかしたら子どもだけじゃないかも(笑)!?


「ドリンクバーのメロンソーダにデザートのアイスクリームを乗せて、お手製クリームソーダを作った微笑ましいおじいちゃんもいました(笑)。お客さんが自由に楽しんでいる様子を見ていると、なるほど!と気付かされることがよくあるんですよ」と、山本さん。

開業26周年を迎える地域密着型ホテル

ホテルカデンツァ光が丘は、1994年4月25日に「第一ホテル光が丘」として開業。2005年に現在の「ホテルカデンツァ光が丘」に名称を変更し、2019年に開業25周年を迎えました。実はロケ地として、テレビや映画にも多数登場しているんですよ。

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“カデンツァ(CADENZA)”とは、音楽用語で“協奏曲において、独奏者が自由にかつ華やかに即興的な演奏をする最も盛り上がる部分”のこと。「お客様がここで素晴らしい時間を自由に過ごしてほしい」との思いが込められているそうです。
ちなみに名付け親は、芥川賞作家の庄司薫さんと世界的なピアニストの中村紘子さんご夫妻。ロビーに写真や詳細情報が展示されているので、ぜひチェックしてみてください!

「非日常空間」の提供こそが、ホテルの使命!

「非日常空間」の提供こそが、ホテルの使命! 画像

〈写真〉照明器具はデザイナーに特注したオリジナル。スタイリッシュなデザインとカラーが印象的!


ホテルの中でナンバーワンの人気を誇るルミエールは、2019年10月に開業25周年を記念して華々しくリニューアルオープンしました。


リニューアルには、どのような思いが込められていたのでしょうか?


「年月が経つと、ホテルといえども生活感が出てきて、お客さまにとっての『非日常』の空間が『日常』になってしまいます。ホテルとしての魅力を保つためにも、25周年という節目で心機一転し、新鮮な気持ちでお客さまに来ていただくためにリニューアルをしました」と、山本さん。

広々とした店内は開放感いっぱい!

広々とした店内は開放感いっぱい! 画像

〈写真〉リニューアルのコンセプトは「開放感」。店内からは、大きな窓に面した庭が広く見渡せます。


「庭も『イングリッシュガーデン』というテーマで一新しました。サクラやアジサイ、ラベンダーなど、季節ごとにいろいろな花が咲くので、お料理と一緒に景色の移り変わりも楽しんでいただけると思います。庭を意識して、料理をガーデン風に仕上げることもあります」


緑豊かな練馬らしい演出ですね♪


また、利用者のさまざまなニーズに対応できるようなスペースづくりを心がけたそう。店内の奥には個室スペースが設けられました。

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<写真>個室では本格フレンチのコース料理が楽しめます

幸せな瞬間に立ち会える喜び

幸せな瞬間に立ち会える喜び 画像

〈写真〉左から山本さん、土屋さん、川島さん


ホテルというと堅苦しそうなイメージがありますが、リクエストがあれば何でも相談してほしいと川島さんは言います。


「大切なお客さまや親戚の方がいらした際に、『マイホテル』でホームパーティーを開くような感覚で、おもてなしに使っていただければうれしいです」


過去には「1歳の誕生日に一升餅を背負う場所を用意してほしい」、「事前に花束を送るので、食後にサプライズで持ってきてほしい」など、さまざまなリクエストを実現してきたそう。
「オープンスペースなので限りはあるものの、フレキシブルに対応できますので何でもご相談ください。お客様の“幸せな瞬間”に立ち会えると、私たちも思わず笑顔になります」と、山本さん。

「ホテルだからといって気を張らなくてもいいので、『どんなところだろう?』と、気軽に足を運んでみてください」

実はアクセスいいんです!

「お客さまは、練馬区や板橋区、和光市といった近隣の方が中心ですが、一度来られたお客さまが、別の新しいお客さまを連れてきてくださることも多いですね」と、川島さん。


ホテルへ行くのには、どこの最寄りの駅からも遠いのでアクセスが不便かと思いきや…、光が丘駅、地下鉄成増駅、石神井公園駅からはそれぞれ無料の送迎バスが出ています。使わない手はないですね! 


路線バスの停留所もすぐ近くにあって本数も多いので、思っているよりずっと使い勝手が良さそうです。


また、ホテルは笹目通り沿いなので、車で来るお客さんも多いとのこと。
大型バスが停められる広い駐車場を備えているので、「関越道を降りてから都心へ向かう前にルミエールで食事を」と、立ち寄る団体客や外国人観光客も増えているそうです。


いつもよりちょっぴりおしゃれをして、たまには地元でホテルビュッフェを楽しんでみませんか?


※「ビュッフェ&ダイニング ルミエール」の最新の営業状況については、ホテルカデンツァ光が丘の公式ホームページ(https://www.h-cadenza.jp/)をご確認ください。

■ホテルカデンツァ光が丘
「ビュッフェ&ダイニング ルミエール」
https://www.h-cadenza.jp/restaurant/lumiere.html


〔ランチビュッフェ〕
大人:2,500円
シルバー(65歳以上):2,300円
小学生:1,200円 幼児(3~6歳):700円


〔ディナービュッフェ〕
大人:4,000円
シルバー(65歳以上):3,600円
小学生:2,200円 幼児(3~6歳):950円


※料金はすべて税込、サービス料込
※予約優先 ※土・日・祝のみ120分制
※ソフトドリンクバー付