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子どもから大人まで楽しめる「ロハスフェスタ東京」今年も光が丘公園で開催!! 画像

ねりま観光センター さん

子どもから大人まで楽しめる「ロハスフェスタ東京」今年も光が丘公園で開催!!


今年もまた、あの大人気イベントが光が丘公園で開催されます♡
それは…9月16日(土)・17日(日)・18日(月祝)の3連休に開催される「ロハスフェスタ東京」!“おしゃれに楽しく身近なことからエコを実践しよう”というコンセプトのもと、物販や飲食、ワークショップなど250以上のブースが芝生広場に出現します。

そんなロハスフェスタを主催しているロハスフェスタ実行委員会 代表の池谷綱記さんへのインタビューも交えながら、ロハスフェスタの魅力をたっぷりお伝えします!

3日間で6万人もやってくる! ロハスフェスタの人気の秘密とは?

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今年で9回目を迎える「ロハスフェスタ東京」。光が丘公園のいつもの芝生広場がフェンスで囲われ、「ここはホントに練馬区?!」と疑いたくなるようなオシャレな空間に様変わり! 有料(中学生以上の入場料350円)のイベントながら、入り口には毎回長蛇の列ができるほどの人気です。

「ロハス」とは、身体や心に優しいことは地球にも優しいという考え方を基本にしたライフスタイルのこと。「安ければいい」「便利がいちばん」ではなく、こだわりを持って心豊かに暮らすことを目指しています。ロハスフェスタは、そんな暮らしの中のちょっとした心がけからエコを実践していこうという想いが込められたイベントなのです。

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公園の木々を背景にずらりと並ぶのは、こだわりの手作り雑貨や地元産の食材を使った飲食店など、ここでしか出会えない人やモノがたくさん! お気に入りのお店や商品を探しながら、の〜んびり見て回るのがオススメです。

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また、親子で参加できる手作りワークショップも充実しているので、お気に入りのブースを探してみてはいかが?

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来場者の約半数が、徒歩や自転車でやってくる近隣住民とのこと。シート持参で、パパはビールを飲んでお昼寝、ママと子どもたちはお買い物…と、のんびりマイペースでロハスフェスタを楽しむファミリーも増えています。

マイ食器・マイボトルの持参は、もはや常識?!

マイ食器・マイボトルの持参は、もはや常識?! 画像

実は、他のイベントと大きく違うロハスフェスタならではの“新常識“があるんです。それは、ゴミをできるだけ出さないように、「マイ食器・マイボトル」を持ってくるということ。カトラリーや箸、ピクニックシートやエコバッグなども持参すれば完璧!

マイ食器の持参率は70%と高く、今年からは100%を目指すために、昨年までのレンタルリユース食器は廃止に。飲食ブースで使えるのは、マイ食器または会場内で販売する食器のみ100円。マイボトルを持参すれば、会場の無料給茶スポットでお茶の給茶ができるので、忘れずに持っていきましょう!

ロハスフェスタを始めたのは、この人!

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これだけの人気イベントを取り仕切るのは、大阪にある「株式会社シティライフNEW」の代表もしている池谷さん。1986年にリサイクル情報紙を創刊。その翌年から地域情報紙『シティライフ』を発行しています。どうしてロハスフェスタを始めたのでしょうか?

「1990年代後半、アメリカで環境や健康に対する意識の高い人のことを指す“ロハスピープル”という言葉が生まれ、2002年にはメディアを通じて、日本にも“ロハス”という言葉が入ってきました。2006年に『シティライフ』でロハス特集を企画したのがきっかけで、環境イベントを開催してみようということになったんです」

2006年10月、大阪の万博記念公園でロハスフェスタが日本で初めて開催されました。
「約100ブースの出店数でしたが、1日で2万人という予想外の来場者数に、10数名のスタッフで手が回らなくて本当に大変でした」と、池谷さんは当時を振り返ります。

この反響の大きさに、池谷社長の本気スイッチが入り(笑)、その後、大阪で27回、広島で3回、淡路島で1回、そして東京では8回と、全国4地域で延べ40回開催に迫るビッグイベントに。

光が丘公園に“ひと目惚れ”!

東京で初めてロハスフェスタを開催したのは、2010年5月のこと。会場を探すのに、池谷さんは都内の公園を片っ端から歩いて回ったそうです。
「光が丘公園を見に来た時、ここだ!と、ひと目惚れでしたね(笑)。広い芝生と森がイメージにぴったりでした」

社内では「もっと都心がよいのでは?」と反対の声が多数あったそうですが、それを押し切っての決定だったとか。
「イベントの内容が良ければ、都心でなくても人は来てくれると確信していました」
物事は好き嫌いで選ぶという直感型の池谷さん。“一度始めたらずっと続ける”という信念で、一大イベントに育ててきた歴史を振り返ってくださいました。

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ロハスフェスタ東京の特徴は、地域住民や行政が参加するステージやブース、子どもの入場者が多いこと。
子ども達には、ロハスフェスタのマスコットキャラクター「ロハッチ」が大人気!
会場スタッフは総勢約200名で、アルバイトの他にボランティアでサポートしてくれるガクロハ(=学生ロハス)も活躍しています。

「未来の子どもたちへきれいな地球を残したい」という思いを、ロハスフェスタという形で実現させた池谷さん。
「これからは個人の地道なエコ活動が大きな力になっていくはず。ロハスフェスタには食器を持っていくという習慣が定着すれば、将来は大きく変わっていくと信じています」


「ロハスフェスタ東京」の詳細情報はこちらから!
http://event.lohasfesta.jp/tokyo/top/